iPhoneの種類にはどのようなものがあるのか?

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iPhone5

iPhone4SはApple社やApple愛好家にとって特別な存在となります。それは、この時期にiPhoneの生みの親でありIT業界の大物でもあるスティーブ・ジョブス氏が亡くなったからです。Apple社の精神を体現していた彼の存在が無くなることは極めて大きな損失ですが、皮肉なことに、このニュースがきっかけとなり、iPhoneはますます市場を拡大していくこととなります。

iPhone4Sの性能を語るうえで、CPUにApple5チップという当時最先端のものを搭載したということがあげられます。それにより、グラフィックが向上したと言われたあのiPhone4よりもさらに7倍以上のスペックアップに成功しているのです。また、カメラ性能も飛躍的に向上しており、800万画素静止画撮影、フルHDの動画撮影などが可能となりました。これにより、デジカメの代わりにiPhoneを選択するという人もいたほどです。

さらには、iPhone4Sから搭載されたiOS5から「iCloud」がスタートしたことも話題となりました。また、「Siri」という自然言語処理システムも搭載されました。iCloudはインターネット上に自分専用のハードディスクを持つようなもの。Siriは音声でiPhoneの処理を行なってくれる便利なシステムとなっています。